アフターピル(緊急避妊薬)は、2026年2月から一部の薬局で購入できるようになりました。これまでは医師の処方箋が必要でしたが、現在は研修を修了した薬剤師が在籍する薬局であれば、対面での相談を経て購入が可能です。
このページでは、薬局で買えるアフターピルの種類、効果、副作用、飲み方、具体的な購入方法を、不妊カウンセラーであり、薬剤部長を務めた経歴や産科婦人科専門病院での豊富な経験をもつ薬剤師が解説します。
薬局で買えるアフターピル(緊急避妊薬)の種類【ノルレボ・レソエル72】
2026年5月現在、薬局で購入できるアフターピル(緊急避妊薬)は、ノルレボとレソエル72の2種類です。
薬局で買える2種類のアフターピル
薬局で取り扱われているアフターピルを表で整理します。
| 商品名 | 有効時間 | 成分 | 価格 |
|---|---|---|---|
| ノルレボ | 性行為後72時間以内 | レボノルゲストレル1.5mg | 7,480円(税込) |
| レソエル72 | 性行為後72時間以内 | レボノルゲストレル1.5mg | 6,930円(税込) |
ノルレボは2011年に医療用医薬品として承認されたアフターピルで、2026年2月のOTC化(要指導医薬品としての販売開始)にともない薬局でも購入可能となりました。レソエル72は2026年3月9日に薬局専売の緊急避妊薬として発売された、国内2例目のOTCアフターピルです。
両者はいずれもレボノルゲストレル1.5mgを有効成分とする薬で、効果や副作用に大きな差はありません。価格のみが異なる(レソエル72のほうが550円安い)ため、取り扱いがある薬局では価格で選択することも可能です。
医療機関で処方されるアフターピル
日本国内で承認されているアフターピルとして、医療機関の対面診療では以下の薬が処方されます。
| 商品名 | 有効時間 | 備考 |
|---|---|---|
| ノルレボ錠1.5mg | 性行為後72時間以内 | 先発医薬品 |
| レボノルゲストレル錠1.5mg「F」 | 性行為後72時間以内 | ノルレボの後発医薬品(ジェネリック) |
レボノルゲストレル錠1.5mg「F」は、ノルレボ錠1.5mgと同じレボノルゲストレル1.5mgを有効成分とする後発医薬品で、効果は先発品と同等です。医療機関の処方は薬代に加えて診察料がかかるため、合計で11,000〜15,000円程度になることが一般的です。
なお、医療機関によっては、海外から輸入したアフターピル(「エラ」「マドンナ」など)を取り扱っているケースもあります。これらは日本国内では未承認の薬剤ですが、医療機関の判断により処方される場合があります。
【参照】第一三共ヘルスケア「ノルレボ製品情報」/ 富士製薬工業「レソエル72プレスリリース」/ 厚生労働省「緊急避妊薬の調剤・販売について」
アフターピル(緊急避妊薬)の効果と妊娠阻止率
アフターピル(緊急避妊薬)の効果は、「妊娠阻止率」という指標で表されます。これは、避妊をしなかった場合に予想される妊娠数に対して、アフターピルを服用することでどの程度妊娠を防げるかを示す数値です。
服用タイミング別の妊娠阻止率
ノルレボの添付文書によると、国内臨床試験における性行為後72時間以内の妊娠阻止率は81.0%と報告されています。さらに、服用までの時間が短いほど妊娠阻止率は高くなります。
アフターピル服用後の避妊成功確認方法
アフターピルを服用したあとは、服用後3週間を目安に、以下のいずれかの方法で避妊が成功したかどうかを確認します。
- 妊娠検査薬による自己検査:薬局やドラッグストアで購入できる妊娠検査薬で確認する方法
- 医療機関での検査:産婦人科などで検査を受ける方法
服用後3週間が経過しても月経が来ない、もしくは妊娠検査薬で陽性が出た場合は、速やかに医療機関を受診してください。
なお、服用後に出血(消退出血)があった場合でも、それだけで避妊が成功したと判断することはできません。詳しくは次のセクションで解説します。
【参照】ノルレボ錠1.5mg 添付文書 / 日本薬剤師会「緊急避妊薬の適正販売に係る環境整備のための調査事業」
アフターピル(緊急避妊薬)の副作用と服用後の出血
アフターピル(緊急避妊薬)を服用すると、いくつかの副作用が現れることがあります。また、薬の作用として「消退出血」と呼ばれる出血が起こることもあります。それぞれを分けて解説します。
アフターピルの主な副作用と発現頻度
ノルレボ錠1.5mgの添付文書によると、報告されている副作用の発現頻度は以下のとおりです(発現頻度の高い順)。
| 副作用 | 発現頻度 |
|---|---|
| 不正子宮出血 | 31.3% |
| 悪心(吐き気) | 13.9% |
| 疲労 | 13.5% |
| 下腹部痛 | 13.5% |
| 頭痛 | 10.4% |
| 浮動性めまい | 9.7% |
| 乳房圧痛 | 8.3% |
| 月経遅延 | 4.6% |
副作用の多くは服用後24時間以内に治まることが報告されています。症状が長引く場合や、いつもと違う強い症状がある場合は、医療機関を受診してください。
なお、副作用が出ないからといって効果がないわけではありません。逆に、副作用が強く出たからといって、避妊効果が高いわけでもありません。副作用の有無と避妊の成否は無関係ですので、服用後3週間後の確認は必ず行ってください。
アフターピル服用後の出血(消退出血)について
アフターピルを服用すると、服用後数日〜3週間以内に出血が起こることがあります。これを「消退出血」と呼びます。
消退出血は、アフターピルの有効成分であるレボノルゲストレルが子宮内膜の状態に影響を与えることで起こる、薬の作用による出血です。
ただし、消退出血があったとしても、それだけで避妊が成功したと判断することはできません。消退出血と通常の月経、あるいは妊娠初期の出血は、見た目だけでは区別がつきにくいためです。服用後3週間を目安に、妊娠検査薬または医療機関での検査による確認を必ず行ってください。
アフターピル服用後に嘔吐した場合の対処
アフターピル(緊急避妊薬)を服用してから2時間以内に嘔吐した場合、薬の成分が体に十分吸収されていない可能性があります。
服用から2時間以上経過してから嘔吐した場合は、薬の成分はすでに吸収されていると考えられるため、再服用は不要です。
アフターピル服用後に医療機関を受診すべき症状
以下の症状が現れた場合は、医療機関を受診してください。
- 強い腹痛が続く
- 大量の出血がある
- 強い頭痛、視力の異常、息苦しさなど、普段と異なる症状がある
- 服用から2時間以内に嘔吐した
- 服用後3週間以上経過しても月経が来ない
【参照】ノルレボ錠1.5mg 添付文書(副作用発現頻度)/ 日本薬剤師会FAQ
アフターピル服用後の避妊について
アフターピル(緊急避妊薬)の効果は、すでに行われた1回の性行為に対するものです。服用後の新たな性行為に対する避妊効果はありません。
【参照】ノルレボ錠1.5mg 添付文書 / 日本薬剤師会
アフターピル(緊急避妊薬)の費用
アフターピル(緊急避妊薬)を入手する方法は3つあり、それぞれ費用が異なります。
入手方法別の費用比較
| 入手方法 | 費用 | 内訳 |
|---|---|---|
| 薬局で購入(OTC) | 6,930〜7,480円 | 薬代のみ(レソエル72:6,930円、ノルレボ:7,480円) |
| 医療機関で処方 | 11,000〜15,000円 | 薬代+診察料 |
| オンライン診療 | 8,000〜16,500円+送料 | 薬代+診察料+送料 |
最も費用を抑えられるのは薬局での購入です。医療機関での処方は診察料がかかるため、薬局購入よりも4,000〜8,000円ほど高くなります。
なお、アフターピルを含む緊急避妊薬は、いずれも保険適用外(自由診療)です。これは、アフターピルが病気の治療を目的とする薬ではなく、避妊を目的とする薬であるためです。
【参照】第一三共ヘルスケア「ノルレボ製品情報」/ 富士製薬工業「レソエル72」
薬局でアフターピル(緊急避妊薬)を買う具体的な流れ【6ステップ】
ここでは、薬局でアフターピル(緊急避妊薬)を購入する際の具体的な流れを、6ステップで解説します。
アフターピルを取り扱う薬局を探す
アフターピルを購入できる薬局は、厚生労働省の公式ページで一覧が公開されています。Excelファイル形式で公開されており、都道府県や市区町村でフィルターをかけることで、お住まいの地域で取り扱っている薬局を確認できます。
なお、女性薬剤師が在籍している薬局かどうかも、薬局を選ぶ際の重要なポイントです。女性薬剤師に相談したい場合は、次のSTEP2の事前電話で確認するのが確実です。
事前電話で在庫と対応可能薬剤師を確認する
取り扱い薬局が見つかったら、来局前に電話で以下の3点を確認することをおすすめします。
- 今、対応可能な研修修了薬剤師が在籍しているか
- アフターピルの在庫があるか
- 受け取り可能な時間帯
アフターピル(緊急避妊薬)は、所定の研修を修了した薬剤師のみが販売できる仕組みになっています。薬局自体は取り扱い登録されていても、対応可能な薬剤師が勤務している時間帯は限られます。「来局したけれど対応できる薬剤師が不在だった」という事態を避けるためにも、事前の電話確認は重要です。
アフターピルを買いに薬局へ来局する
薬局へ来局する際の持ち物は、以下が基本です。
- 費用(現金または薬局が対応している決済手段)
- お薬手帳(任意・あると相談がスムーズになります)
お薬手帳をお持ちいただくと、相談がスムーズになる場合があります。確実な対応のためにも、STEP2の事前電話の際に持ち物について確認しておくとよいでしょう。
薬剤師による問診・服薬指導を受ける
来局後は、プライバシーに配慮された個室やパーテーションのあるスペースで、薬剤師との問診と服薬指導が行われます。問診で確認される主な内容は以下のとおりです。
- 性行為からの経過時間
- 妊娠の可能性
- 最近の月経の状況(前回の月経開始日、周期、月経量など)
- 現在の体調・持病
- 服用中の薬・サプリメント
- 過去のアレルギーや副作用歴
これらの確認は、アフターピルの効果が期待できる状況かどうか、また服用にあたって注意すべき点がないかを判断するために行うものです。プライバシーに配慮した環境で行われますので、安心してお答えください。
アフターピルを購入し、薬剤師の面前で服用する
問診と服薬指導の後、アフターピルの購入と服用に進みます。アフターピル(緊急避妊薬)は要指導医薬品に分類されており、購入後は薬剤師の面前で服用すること(面前服用)が求められます。これは、確実に服用してもらうためと、服用直後の急な副作用(嘔吐など)があった場合に薬剤師が状況を確認できるようにするための仕組みです。
服用方法はシンプルで、1回1錠を、コップ1杯の水またはぬるま湯と一緒に飲むだけです。服用のタイミングが早ければ早いほど妊娠阻止率は高くなるため、性行為後72時間以内、できれば24時間以内の服用が推奨されます。服用後は、今後の経過観察(3週間後の確認)について薬剤師から説明があります。
アフターピル服用後のフォロー
服用後は、以下の点について案内があります。
- 3週間後を目安に、妊娠検査薬または医療機関の受診で避妊成功を確認すること
- 服用後に強い副作用が出た場合の連絡先・受診先
- 今後の継続的な避妊方法の相談先(低用量ピル等の検討)
不明な点があれば、その場で薬剤師に質問してください。
【参照】厚生労働省通知「緊急避妊薬を調剤・販売する薬剤師及び販売する薬局・店舗販売業の店舗について」/ 日本薬剤師会
アフターピルの買い方を比較【薬局・対面診療・オンライン診療】
アフターピル(緊急避妊薬)を入手する方法は、薬局での購入のほかに、医療機関での対面診療、オンライン診療があります。それぞれの違いを比較表で整理します。
3つの買い方の比較表
| 項目 | 薬局(OTC) | 対面診療 | オンライン診療 |
|---|---|---|---|
| 入手スピード | 即日(営業時間内) | 即日(診療時間内) | 翌日〜(地域により即日) |
| 対応時間 | 薬剤師在籍時 | 平日日中中心 | 24時間対応のサービスが多い |
| 診察 | 薬剤師による問診 | 医師による診察 | 医師によるオンライン診察 |
| 費用 | 6,930〜7,480円 | 11,000〜15,000円 | 8,000〜16,500円+送料 |
タイプ別・おすすめの買い方
薬局での購入がおすすめ
- 近くに取り扱い薬局があり、営業時間内に来局できる
- 対面での購入に抵抗がない
- 費用をなるべく抑えたい
対面診療がおすすめ
- 医師に直接相談しながら判断したい
- 今後の避妊方法についても相談したい
- 初めての服用で不安が大きい
オンライン診療がおすすめ
- 近くに取り扱う薬局や医療機関がない
- 深夜・休日など対面窓口が開いていない
- 自宅から外出せずに対応したい
薬局での購入は、3つの選択肢のなかで最も費用が抑えられる方法です。ただし、すべての薬局で取り扱っているわけではないため、事前確認が必要です。オンライン診療は24時間対応のサービスも多く、地理的・時間的な制約がある場合に有力ですが、薬の配送に時間がかかる場合があるため、72時間という制限の中で確実に入手できるかは事前に確認してください。
【参照】厚生労働省「緊急避妊薬の調剤・販売について」/ 日本薬剤師会
京都でアフターピル(緊急避妊薬)が買える薬局
2026年2月のOTC化以降、京都府内でもアフターピル(緊急避妊薬)を販売する薬局が増えています。京都府内の取り扱い薬局の最新一覧は、厚生労働省の公式ページから確認できます。
京都の取り扱い薬局を厚生労働省のリストで確認する
公開されているExcelファイルから、都道府県フィルターで「京都府」を選択することで、京都府内の取り扱い薬局を絞り込めます。ただし、リストに掲載されている薬局でも、対応可能な研修修了薬剤師の勤務時間帯、在庫状況、事前予約の要否などに違いがあります。リストで見つかった薬局を訪問する前に、必ず電話で「対応可能な薬剤師が在籍しているか」「在庫があるか」を確認することをおすすめします。
京都でアフターピルを購入できる薬局を選ぶポイント
京都府内でアフターピルを購入できる薬局を選ぶ際は、以下のポイントを参考にしてください。
- 女性薬剤師の在籍:女性薬剤師に相談したい場合、事前電話で在籍時間を確認できます
- プライバシーへの配慮:個室やパーテーションのある相談スペースが整っているか
- 営業時間:平日日中だけでなく、夜間や休日にも対応している薬局かどうか
- 事前電話での対応:電話での質問に丁寧に答えてくれる薬局は、来局時の安心感にもつながります
京都市伏見区でアフターピルを相談・購入したい方へ
京都市伏見区でアフターピル(緊急避妊薬)の相談・購入をご検討の方は、ひかり調剤薬局にお気軽にお問い合わせください。当薬局では、産科婦人科で薬剤部長を務めた経歴をもつ女性薬剤師が対応しております。京阪本線「伏見桃山駅」から徒歩1分の立地で、プライバシーに配慮した環境でのご相談に対応しています。
【参照】厚生労働省「要指導医薬品である緊急避妊薬の販売が可能な薬局等の一覧」
アフターピル・薬局購入に関するよくある質問
アフターピル(緊急避妊薬)の薬局購入について、よくいただくご質問にお答えします。
Q1アフターピルは薬局で処方箋なしで購入できますか?+
2026年2月2日以降、研修を修了した薬剤師が在籍する薬局では、処方箋なしでアフターピル(緊急避妊薬)を購入できます。すべての薬局で取り扱っているわけではないため、事前に厚生労働省の取り扱い薬局リストでご確認ください。
Q2アフターピルは薬局と病院、どちらで購入するのが良いですか?+
ご自身の状況によります。費用を抑えたい場合や、なるべく早く入手したい場合は薬局での購入がおすすめです。医師に直接相談したい場合や、今後の避妊方法も含めて相談したい場合は、医療機関の対面診療が向いています。
Q3アフターピルの費用はどのくらい?保険は適用されますか?+
薬局での購入の場合は6,930〜7,480円、医療機関での処方は11,000〜15,000円程度です。アフターピルは避妊目的の薬であり、保険適用外(自由診療)となります。
Q4未成年でもアフターピルを薬局で購入できますか?+
年齢制限はなく、保護者の同意なしでも購入可能です。ただし、薬剤師が問診の結果、医療機関での対応が適切と判断した場合は、医療機関の受診を勧められるケースがあります。
Q5男性パートナーがアフターピルを代理購入できますか?+
薬局でのアフターピル購入は、購入者本人による対面での問診と面前服用が必須のため、男性パートナーによる代理購入はできません。ただし、ご本人と一緒に来局して付き添うことは可能です。
Q6アフターピル服用後すぐに性交渉をしても大丈夫ですか?+
アフターピルの効果は、すでに行われた1回の性行為に対するものです。服用後の新たな性行為に対する避妊効果はありません。次の月経が来るまでは、コンドームなど別の避妊方法を必ず併用してください。
Q7アフターピルの副作用が出たらどうすれば良いですか?+
軽い副作用(吐き気・頭痛・倦怠感など)は24時間以内に治まることがほとんどです。強い症状が続く場合や、いつもと違う症状がある場合は医療機関を受診してください。
Q8アフターピルを72時間を過ぎて飲んだ場合はどうなりますか?+
72時間を超えると、アフターピル(ノルレボ・レソエル72)としての効果は大きく低下します。72時間を過ぎた場合は、医療機関にご相談ください。
Q9授乳中・妊娠中でもアフターピルを服用できますか?+
授乳中の服用は、服用後24時間は授乳を避けるなどの注意が必要です。妊娠中の服用は禁忌です。いずれの場合も、必ず薬剤師または医師にご相談ください。
Q10アフターピルを飲んでも妊娠することはありますか?+
あります。アフターピル(ノルレボ)の妊娠阻止率は約81%であり、100%妊娠を防ぐ薬ではありません。服用後3週間を目安に、避妊が成功したかどうかの確認を必ず行ってください。
Q11京都・伏見でアフターピルを相談できる薬局はありますか?+
京都市伏見区でアフターピル(緊急避妊薬)の相談・購入をご検討の方は、ひかり調剤薬局にご相談ください。詳しくはアフターピル相談・販売ページからご確認いただけます。
Q12アフターピルはオンラインと薬局、どちらが早く手に入りますか?+
地域や時間帯によります。営業時間内で対応可能な薬局が近くにあれば、薬局のほうが早く入手できることが多いです。深夜や休日、近くに対応薬局がない場合は、オンライン診療のほうが対応可能なケースもあります。
Q13薬局でアフターピルを購入できなかった場合はどうすればいいですか?+
対応可能な研修修了薬剤師が在籍していない場合、在庫が切れている場合、薬剤師が問診の結果として医療機関の受診が適切と判断した場合などは、薬局でアフターピルを購入できないことがあります。このような場合は、別の取り扱い薬局を探すか、医療機関の対面診療またはオンライン診療への切り替えをご検討ください。
【参照】日本薬剤師会FAQ / 厚生労働省「緊急避妊薬の調剤・販売について」
監修薬剤師プロフィール
- 経歴
- 薬剤師として18年間、幅広い経験を積み重ねてきました。その中で産科婦人科専門病院にて約5年間勤務し、薬剤部長を務めた経歴をもちます。妊活・不妊治療・妊娠・産後に関わる薬剤業務を通じ、女性特有の健康課題に深く向き合ってきました。「一人ひとりの人生に光を灯す存在でありたい」という想いを胸に、2025年10月、ひかり調剤薬局を開業しました。
- 保有資格
- 薬剤師
- 日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー
- 得意な相談分野
- 緊急避妊・低用量ピル
- 妊活・不妊治療に関するお薬相談
- 妊娠・産後・授乳期のお薬相談
- 月経関連のお悩み
- メッセージ
- 不安なときこそ、正確な情報を知ってご自身で判断していただくことが大切だと考えています。ひかり調剤薬局では、プライバシーに配慮した環境で、丁寧にお話を伺います。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。